重力の影響を常に受けて生きている私達の身体。
コアの筋肉群は、実際にはどのような働きをしているのか?を理解して、日常生活の動きやスポーツパフォーマンスを向上される、真にファンクショナルで効果的なコアコンディショニングをダイナミックに体験してみましょう!
| 【開催日】 | 6月23日(土) 9:00〜12:00 |
| 【場所】 | PILATES JAPAN |
| 【参加費】 | 8,400円 |
| 【定員】 | 20名 |


1985年、グループフィットネスインストラクターとして活動を開始以来、アメリカ、日本のヘルス・フィットネスのフィールドにおいて、アクティブに活躍を続ける。
1990年代前半、アメリカスポーツ医学会公認ヘルスフットネススペシャリストとしての認定を受け、グループの指導から個人を対象としたコンディショニングの指導へと指導対象を移行し始める。
クライアントの目指すゴールを、より安全で効率的に達成するサポートをするために、クライアントひとりひとりのニーズに適合した指導の実践に注目。
2003年、ロルフインスティテュート卒業。公認ロルファーR、公認ロルフムーブメントプラクティショナーRとしての資格を持つ。
2010年には、国際的にも認知度の高い10ヶ月間の上級学習コースである、グレイインスティテュートファンクショナルトランスフォーメーションコース(GIFT)において身体機能のリハビリ、障害予防、パフォーマンス向上のための応用機能科学を学び、修了資格を取得。
日本人として初めて、そしてパートナーであるトラヴィス・ジョンソンと共に,アジア圏において初めて、グレイインスティテュートのフェローオブアプライドファンクショナルサイエンス(FAFS)の資格取得を実現。
日本国内においては、ヒトの動き、機能解剖学、軟部組織へのアプローチ、ストラクチュラルインテグレーション等のトピックに関する指導者として高い認知度を持つ。
ヘルスフィットネス関連の分野における彼女の英語:日本語を自由に操る卓越した能力は注目度が高く、国際的なトレーニングコース等において通訳/コーディネーションの依頼多数。

1994年、アメリカ、シアトルにある水上空手道場(林派糸東流)にて、コーチとしての指導を始める。
道場での指導者というポジションにあることで、数多くの国内外競技者と出会い,指導する機会に恵まれ、トレーニング施設の運営面に関しても貴重な経験を積む。
2000年、東京大学大学院において生物化学の分野での学びを深めると共に、武術のトレーニングの継続を目指して来日をするものの、慢性的な怪我のために武術トレーニング、運動一般に関してスローダウンせざるを得ない状況となる。
怪我からの回復に長期間要した自らの経験を通して、伝統的なリハビリやコンディショニングのプロトコールの有効性に関して疑問を抱くようになった彼は、人体の動きの科学を深く学び、ヘルスフィットネス・スポーツのフィールドにおいてのコンサルティングを専門とするようになる。
国際的にも著名なトップレベルの指導者達から直接学ぶ機会を得た彼の、幅広く応用可能な知識は、リハビリ、障害予防、パフォーマンス向上までを幅広くカバーする。














